Claude の使用量確認
作成 Claude Resets · 更新
いきなり止められないための一番の対策は、ちゃんと目に入る場所で使用量確認をすることです。公式の画面から、Claude Code のターミナルに常に表示させる方法まで、4 つのやり方を紹介します。
1. 公式の使用量確認:設定 → 使用状況
claude.ai または Claude Desktop の設定 → 使用状況が、公式の使用量確認の画面です。5 時間セッションと週間制限をどれだけ使ったか、それぞれいつリセットされるか、Fable などモデル別の制限、製品ごとの内訳(Claude Code、チャット、Cowork)、使用クレジットの残高、保存済みのリセットカードが表示されます。
2. /usage:ターミナルで使用量確認
Claude Code では、/usage コマンドが最も手軽です。ターミナルを離れずに、プランの制限とリセット時刻を確認できます。/cost は現在のセッションで使った額を表示し、API 課金の場合に特に役立ちます。ただし、どちらもリアルタイムでは更新されないので、自分で実行するのを忘れないようにしましょう。
3. ステータスラインで常に使用量確認
Claude Code では、プロンプトの下に独自のステータスラインを表示できます。常に目に入るので、これが一番便利な方法です。私たち自身もこの方法を使っています。Pro と Max の契約者なら、ステータスラインのデータに rate_limits.five_hour と rate_limits.seven_day が含まれ、それぞれに used_percentage と resets_at があります。
/statusline を実行して、たとえば「モデル名、5 時間の %、週間の % を表示して」のように伝えるだけで、Claude Code がスクリプトを書いてくれます。レート制限の項目はセッションで最初の応答があったあとに現れ、枠がリセットされると表示されなくなります。
使用量確認の表示例
最小構成なら [Opus] | 5h: 24% 7d: 61% のようになります。80% を超えたら赤く表示するようにしておけば、不意を突かれることはありません。
4. サードパーティの使用量確認ツール
ccusage のようなコミュニティ製ツールは、Claude Code のローカルログを読み取り、日別やセッション別のレポートを作ります。どのプロジェクトが一番消費しているかを見つけるのに便利です。ただしローカルのデータから推定しているので、数字は目安として扱い、正しい値は設定 → 使用状況で確認してください。セッションファイルを読むツールなので、信頼できるものだけをインストールしましょう。
使用量確認ではわからないこと
どんなに優れたツールでも、見えるのは過去の使用量だけです。Anthropic が全員の制限をいつ前倒しでリセットするかは、どのツールにもわかりません。それを障害、新モデル公開、過去のリセットから予想しているのが私たちのトップページで、そのためのメール通知です。
よくある質問
Claude に公式の使用量確認の方法はありますか?
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はい。Web と Claude Desktop の設定 → 使用状況、それに Claude Code の /usage が公式の方法です。
ステータスラインでの使用量確認はどのプランでも使えますか?
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レート制限の項目が含まれるのは、claude.ai の Pro と Max の契約者か、支出上限付きの Claude apps gateway を経由している場合だけです。
ツールの数字が設定画面と合わないのはなぜですか?
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サードパーティのツールはローカルログから推定しているため、チャットや他のデバイスでの使用分が含まれません。正しい値は設定 → 使用状況です。